フリーペーパー「びゅーはん」発行しました

先日より制作をすすめてきました、障がい者のためのフリーペーパー「びゅーはん」創刊号を発行しました。

びゅーはんは、障がい者と街をつなぐマガジンです。
障がい者とお店や街の人とのつながりにクローズアップして取り上げていきます。これを見た障がいをお持ちの皆さんが、もっと気軽に街に出かけてくれるようになればいいなと思っています。

びゅーはんはA3サイズの紙をハガキ大に折ったものですが、この折りたたみはたくさんの人が手伝ってくれました。
手伝ってくれた皆さんに、感謝です。




今回の「びゅーはんびと」は、脊髄損傷により身体障害をお持ちの堀内宗喜さん。
車いす利用者の視点を通じて、お店の方との心のふれあいを中心に取材をしています。

3月30日現在、びゅーはんは次の場所に置いてあります。
見かけた皆さん、ぜひお持ち下さい。

・ハーモニー桃の里 http://nagano-shajikyo.or.jp/nsjk/momonosato/index_momonosato

・エコーンファミリー(本体) http://w1.avis.ne.jp/~ecorn87/serviceindex2.html

・長野市ボランティアセンター(長野市ふれあい福祉センター1階)

・長野市 市民協働サポートセンター(もんぜんぷら座3階)

・ジェイハート (長野市吉田)

・クレープカフェ ピンクラテ http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1017906

また、ネット版は次のサイトでご覧いただけます。

びゅーはん公式サイト
  

2015年03月30日 Posted by Happy Spot Club at 08:47Comments(0)フリーペーパー びゅーはん

ごちゃまぜカフェ開催&フリーペーパー発刊のお知らせ

1月18日 長野市内にある個人のご自宅をお借りして、第八回ふくしに何かしたい人が集まる会 「ごちゃまぜカフェ」を開催しました。

今回は、子どもも入れると全部で40名の方にご参加頂きました。みなさん、雪の中ありがとうございました。

今回のゲストは、高齢のおじいさん。認知症を発症してしまい、現在要介護状態だそうです。

でもこの方、元料理人。ご夫婦で飲食店を営んでおられたそうです。なので、今回は調理の一部をお願いしてしまいました。

三年半ぶりに握ったご自分の包丁で、野菜の下ごしらえをしたり刺身を切ったり。

認知症の症状は進んでしまっても、手はまだしっかりとそのときの動きを覚えていました。




今回は降旗さんがパネルシアターを披露して下さったり、おなじみ まっぴんがバルーン教室をやったり、うっちぃ~がパントマイム教室をやったり、色々な体験や楽しみがありました。








そして、今回はこの会の中で大きな発表を行いました。
Happy Spot Clubは、この春より障がい者向けにフリーペーパーを発行します。

名前は「びゅーはん」

ビューティフルとハンディキャップ この2つの言葉を組み合わせて略したものです。
障がい者にも、人らしく内面的にも外面的にも美しく生きてもらいたい、そして、地域や社会とつながってもらいたい という願いが込められています。
編集長は、身体障害で車いすに乗る、吉本茂さん。
その他、記者を随時募集していきます。現在、名乗りをあげている記者には、障がい者もそうでない人もどちらもいます。

年四回発行で、各3000部を予定(創刊号のみ5000部)
A3両面カラーで、A5サイズに折りたたんだ状態で配布されます。
配布場所は、障がい者関連施設や学校、そして一部の飲食店等を予定しています。




内容は、人に焦点をあてて障がい者のお出かけや人との関わりを促すものとしていきます。

現在、大詰め中。ご開帳までには間に合わせたいと考えています。

皆様、暖かくなった頃、街角でこの「びゅーはん」を見かけましたら、ぜひとも手にとってご覧になってください。



  

2015年01月20日 Posted by Happy Spot Club at 09:08Comments(0)フリーペーパー びゅーはん